春の天気は不安定なまま

冬用のタイヤをずっと使っていると燃費を食う。そう聞いて春になったらすぐにタイヤを交換しました。もう4月になっているので、問題ないと思ったのです。

しかし、その数日後にほんの少しですが雪が降り道路のわきに積もりました。ほとんど水っぽいものでしたが雪は雪。見かけたとき、冷や汗が出ました。

そういえば5月頃に雪が降ったこともあったと思い返します。雪の多い雪国。少し暖かくなったからといって、油断をしてはいけないのだと痛感します。

来年はもう少し遅く、ゴールデンウィーク前くらいに交換することにしようかと思います。

それにしても春が来たと思えばまた寒くなったりと忙しない季節です。洗濯物もすぐ乾く日もあれば中々乾かない日もあり。気温だけでなくすっきりしないことが多い天気のせいでもあるのでしょうが。

別に雨が嫌いなわけでも曇りが嫌なわけでもありません。雨であれ、雪であれ、あまりに降らないと心配になってしまいます。それでもゴールデンウィーク。その頃は天気が良いことを祈ります。折角の連休です。そんなに遠くに行ったり、ピクニックをする予定はありませんが出掛けたい気持ちはあるのです。それならば天気がいい方が良いに決まっていますから。

同棲を始めたことによって新鮮味がなくなってしまいました。

彼氏と同棲を始めて数か月が経ちましたが、同棲を始めたことを後悔しています。

私たちは付き合って半年ほどで結婚を視野に入れた上での同棲を始めました。

わずか半年ほどで同棲を始めた理由は、元々同級生であり学生の頃にお付き合いをしていたことや、別れてからも頻繁に会っていたので、お互いのことを全部ではないにしろ、よく分かっているので同棲に踏み切りました。

何となくお互いのことを分かっているので喧嘩になることはほとんどないのですが、後悔している理由としては付き合った期間が短いので二人の思い出のようなものがありません。

同棲を始めたことによって、更に二人でデートするようなことがなくなり、生活用品の買い物がメインになってしまって新鮮さがなくなってしまいました。

同棲を始めたことによって急に家族のような立場になってしまったので、もう少し二人で遊ぶ時間を設ければ良かったと思うようになったことと、うまく続いていければいつか同棲を始めるキッカケはいくらでもあったはずなので、早まらなくてもいつかは長い間二人での生活を送ることになるのだから、もう少し経ってから同棲を始めれば良かったと思いました。

今は生活のことで一杯一杯になってしまっていますが、落ち着いたら同棲前のようにデートに行けたらいいなと切実に思っています。

季節の移り変わりと変化

今日は朝から雲ってましたがだいぶ温かく過ごしやすくなりました。

色んなところで色とりどりな花が満開に咲いています。

今年の冬は雪が二度も降りましたね。

何年か前の大雪ほどではありませんが、不便でしたよね。

まだもう少しだけ寒い日が続きそうですがもう春を感じます。

私の住まいは関東郊外ですから、車がないと不便な所。

だから冬の時期は冬用タイヤに変えておきます。

でもそれがとても面倒なので、今年は変えませんでした。

今年の雪の日は、歩きで乗り切りました。

お休みの日に天気が良くないと家事がはかどりません。

お布団も干せないし、洗濯物も乾きませんから、飼い猫とのんびりゴロゴロしています。

こんな何にもしない日もたまには良いものです。

夕方の買い物に行く頃になると、スーパーが混雑してきます。

レジで並ぶのが面倒くさい私。

最近ではお客さんが自らレジ会計ができるシステムのスーパーもできましたね。

私はあれがとても好きで子供だったら、きっとさらに楽しくやったんだろうなと思います。

バーコードを読み取る作業を「ごっこ」遊びでおままごとしたと思います。

どんな事でも楽しかった童心に戻りたいような気持ちもありますね。

ではまた。

息子との朝の時間

今朝、夫を会社に送ったあと、息子を保育園に送って行く前に少し時間があったので、2歳の息子とふたりで保育園近くの春日神社に行きました。春日神社の桜はもう葉桜になっていました。朝の神社は空気が澄んで清々しかったです。

息子は神社のガラガラが大好きで「のんのん」と言いながら嬉しそうにガラガラを振っていました。何度もガラガラ前の階段をのぼりおりしたり、かけてある絵馬を指さして「ワンワン」と言ったり、砂利道に落ちている落ち葉を拾って遊んだり、砂利の感触を楽しんだりしていました。

砂利の上をハイハイしてうんちのポーズをしたりもしていました。途中で神主さんが朝の散歩をしながらお参りをされているのを見つけると、神主さんの後を追いかけまわして楽しんでいました。神主さんは「元気だね」「すごく動くね」と笑顔でおっしゃっていました。

私が息子に「そろそろ保育園に行くよ」と声をかけると、まだいたいと言って抵抗しましたが、私が「神主さんにバイバイして」と言うと気分が変わってお利口さんにバイバイすることができました。神主さんは「また来てね」と言っていました。神社の近くはまだ桜が満開でした。また息子とここに来ようと思います。

市役所近くで見つけた隠れ家風カフェ

今日は、手続きがあって、市役所へ!

休日明けということもあり、とても混雑しています…。

1時間くらいかかるということで、近くの隠れ家風カフェにご飯を食べにきました!

これがまたいいお店だったんです。

ランチセット

・パスタ(4種から選択)

・サラダ

・フォカッチャ(オリーブオイル付)

で1000円で、とてもお得感がありました♪

しかもフォカッチャはお代わりできるんです!嬉しい!

サラダはチーズソースのドレッシングがかかっており、濃厚でした。

フォカッチャは、アツアツふわふわで、食べ応え抜群!

パスタは、鶏ときのこのトマトソースを選びましたが、あまりの美味しさにぺろっとたいらげてしまいました。

他のパスタは、かぼちゃのペンネや、ほうれん草のクリームソースなどがあり、どれも興味をそそります。

お隣のお客さんが食べていたデザートのティラミスも美味しそうで、ついつい追加注文しそうになりました(笑)

お店の中は落ち着いた雰囲気で、清潔感もあり、ネットで口コミを見てみると、高評価!

市役所の職員さんの御用達だそうです。

職場の近くにこんなカフェがあったら最高だろうなぁ…なんて。

次、市役所に用事があるときは、是非また来たいと思います!

大学病院にいってきました

大学病院に親族が入院しました。

今まで友達のお見舞いで一度いったことはあったものの,付き添いでの訪問は初めてでした。

部屋は3人部屋でしたが,まあまあ広く,室内に洗面所もついています。

ベットはエアーベットで,角度調整や上げ下げなどもボタン操作で簡単にできます。

枕元には薄型のTVがおかれ,冷蔵庫も小さなものが1人に1つずつ用意されています。

看護婦さんは,付属大学の看護学科出身が多いためか,ほとんどが20代に見える若いかたばかりでした。

ナースコールを押すとすぐに飛んできて,丁寧に看護をしてくれていました。

医師の数も多く,最新の医療機器に囲まれている感じでした。

食事も温かくておいしそうなメニューでした。

汁物にご飯,メインに小鉢が2品くらいついていて,家で食べる食事よりもバラエティに富んでいると思いました。

館内にトイレはたくさんあるし,面会者用の食事をしたりお話できるスペースも広いです。

コンビニにレストラン,スターバックスに,理髪店や銀行ATMも入っていて,小さな町のようでした。

レストランでは朝の定食からランチ,夜のディナーといろんなメニューが提供されていました。

病気になって入院するのは大変ですが,こんなに環境が整っていれば安心だと思いました。

シャンプー

去年の9月にうちの子になったマメ。

シーズーと何かがかけ合わさったMIX犬。

推定10歳のお爺ちゃん。保護犬です。

小型犬の迷子は、たいてい飼い主がすぐに名乗り出て、無事にお家に帰れるのに、マメは炎天下の住宅街をさ迷っていて保護され、飼い主が現れずに里親募集犬となり、我が家に来ました。

まさにモップのような風貌で、目があまり見えていないようで、触ろうすれば噛む噛む噛む…。狂ったように拒否をして暴れ出す感じでした。

トイレのしつけができていないので、オムツをしないといけないのに、装着するたびに一騒動が起きていました。

いろんな人の協力もあり、何より溺愛気味の私の気持ちが通じたのか、今ではオムツの装着も比較的スムーズにできるようになりました。

今はシャンプーの練習。

今日、お散歩の後に決行しました。

トリマーさんに「顔はやめておいた方が良いですねー」と言われているので……たぶん言われてなくても無理!……洗面所でトライ!

はじめはおとなしくしていたマメも、プロのトリマーさんのように手際よくできない私の作業にキレはじめ、暴れはじめます。

ちゃんと洗えなくても、シャンプーだけは残さずに洗い流さないといけないので、そこらじゅうがびしょ濡れ状態になり終了。

もちろん私もびしょ濡れ。

精進しなければ。

誰にでもできる訳ではないよ

保育園とか介護とかのお仕事の人手不足が叫ばれていますね。

私の家のポストにもしょっちゅう「資格なしでも高収入」とかのキャッチコピーで介護施設スタッフ募集のチラシが入っています。

でも高収入って書いてある割には、高収入ではないことがほとんど。

実際のところ、事務仕事していた方が楽だし、高収入なんじゃない?と思うことが多いです。

どうしてこれだけ問題になっているのに、保育士とか介護士の給料は上がらないのか考えてみると、「その専門性を理解されていないのではないか」という問題に行き着きました。

保育や介護ってもともとは「家族」がしていたこと。

何の資格もなく、お金も出ない「家族」がしていた仕事を外注しているだけなんだから、お金が出るだけありがたいと思え、というような考え方がベースにあるような気がします。

だけど「家族」でやっているうちはそれこそ自由な裁量に任されていたから「今日はしんどいからお風呂はパス」とか「好きなテレビにお任せしてちょっと手抜きしよう」とか出来ていたんですよね。

だけど「仕事」になったらそんな甘えは許されないし、「お金払っているんだから!」と高い要求をしてきたり。

いい加減に、誰にでもできる仕事じゃないって気がつかないと、みんなで首を締め合うことになるような気がします。

やっぱりスポーツが一番っ!

平昌オリンピックが終わってしまいましたが、大変楽しめました。

普段はテレビを見ない私も日本の選手が勝つどうかというのが大変気になり、しきりに新聞の番組欄とテレビをチェックするようになりました。

やっぱり筋書きの無いドラマが一番面白く、これを観てしまうとその他のコンテンツは全く観る気がなくなってしまいます。

そういえばスポーツの国際大会(サッカーWCなど)をやると軒並み視聴率20%を超えますし、テレビ離れがさけばれて久しいのですがコンテンツが良ければ皆テレビに釘付けであり、コンテンツが良くないから視聴者のテレビ離れが起きるのだと思います。

やはりスポーツ、オリンピックという4年に一度の大舞台での国際大会というのは商業主義だとか批判もあるようなのですが、主要国間での戦争が無くなった現代ではナショナリズムを高揚させる機会であり、やはり人間というのは自分達の優位性を確認したい生き物であるためこういったガス抜きが大いに必要であると思いました。

日本の選手が勝てば、うれしいし同じ日本人なのだからやればできるという気持ちになり気分も盛り上がります。

しかしながら、多くの場合バラエティーに出ているタレントの方がスポーツ選手よりも年収が高いというのはなんとも納得できない気持ちでいっぱいであり、

「どうしてこうなった」という感じで、世界的に見て異様に安い電波利用料というのが関係しているのではないかと思ってしまいます。