誰もが暮らしやすい社会を作ることは一人ひとりの義務

先日、とても気持ちの良いニュースを観ました。

その内容は、サービスする側が失敗しても、お客様がその失敗にとても寛容に対応してくれるレストランの話でした。

このレストランは、知的障がい者がスタッフを務め、お客様から注文を取って、料理を運び、片付けまで全部のことを行うというものでした。

例えば、お客様のオーダーがアイスコーヒーだったのに、ホットコーヒーが運ばれてくるような失敗があっても、「まあいいか」とお客様が「笑顔」で受け入れるというものです。

この催しのコンセプトは、「世界一やさしい」というもので、今後障がい者の就労に対して、深い理解を求めるものでした。

私の知人にも障がい者の方がいて、就労には苦労をされています。その方は将来が見えないので心細く、本当に息がつまる思いだと言っていました。そんな中で、この試みは障がい者への就労に対して、一筋の光をさしたと思いました。

今の世の中は、ちょっとしたことでも、すぐにもめごとになることが多いように思います。

人は誰でも失敗はしますし、勘違いもします。

私は、ちょっとした気遣いで、その場がハッピーにできたらいいなと考えます。

この障がい者の方々に接するように、寛容な気持ちになれる人たちがもっと増えればと望むばかりです。私は、誰もが暮らしやすい社会を作るのも、一人ひとりの義務であると考えます。

子育てを通して感じる事

今日も子育て頑張った!自分。

と自分を褒めてみたり、いやいやまだまだだな、、と反省してみたり気持ちのほうが浮き沈みが激しい毎日を送っています。

子供を育てるのって本当に大変だし、子供の性格とかその人の環境とか、その人自身の性格の違いとか色々とあるから育てやすいとか育てにくいと、あまりストレス溜まらないで子育て出来てるとか色々あるとは思うんですけどね、私はキツイ時もあります。

というかキツイ日がほとんどだしイライラしてしまう事もよくあります。

でも、やっぱり我が子は可愛い。

可愛いから頑張れるんだけど、たまにイライラしてしまったりいっぱいいっぱいになってしまったりするから後々後悔して反省してる。

でもいくら親だからといっても人間だから間違った事もしてしまうし些細な事で怒ってしまう事もある。

だから、その時は私はきちんと、子供に謝るようにさています!

あんなに言ってごめんね。

でも、ママも言い方キツかったけど、〇〇ちゃんも、こんな事したらダメよね?みたいな感じに自分の非があれば認めています。

じゃないとやっぱり子供でも矛盾とか感じちゃうと思うし嫌な思いさせるのは違うと思うから。

親ってだけで絶対的な権力!みたいなのも嫌いなのでそういう風にしてるけど、

それもまた人によって考え方が色々あって違うから面白いなって思います。

台風21号北上中、猛威を振るっています。

こんなに台風ばかり来る夏はあるでしょうか。今年は6月から8月に、台風が18個も発生して過去最高なのだそうです。

現在台風21号は風と雨と猛威をふるっています。1993年以来の非常に強い勢力のまま上陸したという台風、25年ぶりだそうです。

関西空港が冠水しています。関西空港の連絡橋にタンカーが衝突している映像が流れています。トラックが横転して、マンションの屋根がはがれたり、木々が倒れたりしています。京都の嵐山、渡月橋の欄干が風でなぎ倒されたと速報が入りました。大阪のUSJは今日は1日臨時休業、17年ぶりだそうです。大阪のデパートも早くから臨時休業を決めていました。新幹線も本数を減らしたり、休んだり、ダイヤが乱れています。飛行機も休みです。

こんなに災害が多い年はあったでしょうか。猛暑や大雨、洪水、命に関わる災害が多いと思います。今年ほど命を守る行動を考えたことはありませんでした。

会社では帰宅命令が出たり、学校では休校や短縮授業だったり、気持ちが休まりませんね。暴風波浪警報、高波注意報、海上濃霧注意報、突風注意報、こんなに注意報ってあるんだと思います。今日これから台風は北上中です。我が地方も風が吹いてきました。気をつけなければと懐中電灯用意しています。

ほんの一瞬の差だったようです

先日行われたアジア大会の陸上、男子100m決勝。午後11時20分ごろスタートということで普段は早く寝ている私にとっては辛い時間帯でした。でも、せっかくのリアルタイムで見える機会なので頑張って起きていました。日本人選手で決勝に残ったのは山県選手のみでした。ケンブリッジ飛鳥選手は準決勝で惜しくも敗退。

中国の蘇選手は自己ベストが9秒91とアジアNO.1というのは知っていましたが、予想通り9秒92で優勝。カタールのオグノデ選手も終盤に追い上げ、山県選手と同着タイムの2位。正式タイムは10秒00となっていましたが、1000分の1秒まで公式に発表された測定値ではオグノデ選手が9秒995。山県選手は9秒997ということで切り上げられて10秒00ということになったそうです。ほんの数センチの差で9秒台に乗っていた可能性があります。こうやってみると、本当にあと少しという感じで山県選手にとっては悔しい結果となったかもしれません。

けれど、山県選手は過剰に悔しがるわけではなく「悔しいけれど、本当の意味での自己ベスト」と言ってまだチャンスがあるとすでに前を向いています。いつの日か、桐生選手に続いて10秒の壁を突き破ってくれると信じています。

髪を切るだけでも、決心が必要です。

今日は仕事休み。「髪を切ろう」そう決心したから、美容室に行く事にした。ほっておいた髪は肩甲骨の下まで伸びてしまった。ここまで伸びると、こまったことがでてくる。例えば、仕事で一つに結んでいると、振り返った時に他のスタッフに当たってしまう事がある事。あとは、お風呂で髪を洗うのに時間がかかる事、そして乾かすのに時間かかる事。時間と光熱費を無駄にしたくない主婦にとっては、かなり重要な問題なのだ。

ところで、よく聞かれるのが、「髪を伸ばしているの?」答えは「No」。なら、早く切ればいいとも言われるけれど、私は決心がつかないと美容室に行けない。勇気が出ないと美容室に行けないのだ。理由はシンプル、美容室に行くのが苦手だから…。たまに美容室に行けば、美容師さんに話しかけられたりするし、喋らなくても何をしていていいかわからないし、元々美容に興味がないから、渡された雑誌も興味がなかったりするし。そして最大の問題は、どんな髪型にするか聞かれても、ただ切ればいいと思っているから、困ってしまうのだ。結果、結べばいいやと思ってしまい、行かずに過ごしてしまっている。あとは予約制なのも急に行きたくても行けないし、高いし…。

でも、決心した。1ヶ月かかったけど、これから切ってくることにした。予約制ではない、安いところへ。肩まで切ってもらって、すっきりしよう!

そしてまた私は、1年ぐらい切らずに過ごすのだろう。やっぱり、美容室に行くのは苦手だから…。

海水浴は最高!!ただし…

夏になると必ずやることがあります。それは海水浴!子ども2人を連れて、片道40分かけて車で海に出かけます。海に行く前にはスーパーでお昼ご飯、飲料、おやつを買い込みます。海に着いたら、ポップアップテントを開き、シートを広げ基地を作ります。

水着はあらかじめ着てから行くので上の服を脱いで水着姿になって、浮き輪をふくらませます。子どもたちはこの時から海に入りたくてソワソワ。急いで浮き輪をふくらませたら、いざ海へ!

まだ子どもは小さいので浅瀬で浮き輪でプカプカ。そのうち「ちょっと深くまで連れて行って」とおねだりが始まります。しかし、ここで問題が。私は泳げないのです。子どもたちの浮き輪に捕まり、必死に足をばたつかせるのですが、波のせいか私のバタ足が下手なせいか、一向に前に進まないのです。

自分ではすごくいい感じで泳いでいるつもりなのに、ただ体力だけが消耗されてしまい、結局あまり深くまでは行けません。子どもたちは少し不服げですが、我慢してもらっています。

いつかスイスイ泳いで子どもたちを遠くまで連れて行けると信じて、毎年海水浴でバタ足の特訓しています。そのうち子どもたちの方が泳げるようになり、逆に私が連れて泳いでもらう日が来るかもしれません。

どうやって生活するかを考える

あと3週間、3万円で過ごします。1週間1万円の計算です。なぜなら残高から考えてそうなるから、です。ちなみに、この金額の中にはライフラインと家賃は含まれておりません(家賃は当たり前ですが)。食費(おやつ含む)と、交際費(定期以外の交通費含む)と、日用品、もちろん服などの雑貨も含めた金額です。おそらくあと半年くらいはこの状況になると予想されます。

なぜなら、支払いがあるから、です。いろいろな方が思うことでしょうが、返済ってきついです。最低金額で返済していたら終わらないので、今年中にできるだけカタをつけると決めました。つまりは、その月ギリギリの状態になるまで返済を優先してしまっております。

これを書いている本日は、1日400円で過ごす予定です。野菜を買う日はもうちょっと高めの設定をしますけれども、はい。お世話になっているのが、スーパーの値引き商品と、それから安くて腹持ちのいい食材という現実が悲しいです。

家賃の安いところに引っ越したいけれど、そのお金を捻出するよりも返済を済ませてしまいたいです。仕事も変わりたいけれど、返済のめどがつくまではと思っています。派遣なので、時給の高いところに移ってとっとと返済したい、とも思うんですけども。

返済しなければならない状況をを作ったのは己です。決して己の物欲だとかそういうためではないのですが、自分がバカだったせいなので、致し方ありません。サクサクと返済額が減っていくのを楽しみに生活を考えたいと思います。

イヤイヤ期まっさかりなわが子の言葉

私は近畿地方から中国地方に結婚して引っ越してきました。そのため、当然ですが周りに関西弁の人はいません。みんな語尾に「~けん」がつきます。

だいぶ慣れましたが、やはり寂しいものです。しかし、関西弁を話す仲間ができたのです。それは……わが息子です!!

現在2歳の息子はイヤイヤ期まっさかり。何をするのもいや、イヤ、だめーーーです。しかしその言葉は「あかん、あかん、あかーーーん!!」です。

外に遊びに行って「帰ろうか」と言うと「あかん」「歯を磨こうか」と言うと「あかん」「おむつかえようか」と言うと「あかんあかん」です。当然、周りにこんな口調の子はいませんが、関西弁仲間ができたと、私は嬉しい限りです。幼稚園に行ったら友達の話し方になってしまうのでしょうが、今は関西弁を話してくれる時間を大切にしようと思います。

言葉を話すのがとても遅く、意味のある言葉も数語しかでていませんが、ようやく「おかあさん」を言ってくれるようになりました。

「おかーた」「おかーた」と呼ばれると、わがままも許してあげたくなる破壊力です。

イライラしがちなイヤイヤ期もとい母イライラ期ですが、「おかーた」と関西弁の「あかんあかん」に癒されつつ乗り越えようと思います。

ワールドカップ、日本代表大躍進

ロシアで行われたサッカーのワールドカップ、日本代表はアジア勢唯一のグループリーグ、決勝トーナメント初戦では3位になったベルギー代表あっても善戦むなしく敗戦してしまったものの列島に大きな歓喜をもたらしてくれました。

思い起こせばワールドカップ開幕前の監督交替、そしておっさんジャパンとも揶揄された様に選出された代表選手は30を過ぎた選手が多く、更に開幕前の代表戦での出来から前評判は決して高くありませんでした。

そんな日本代表、初戦のコロンビア戦では戦前の予想どころか誰もが予想だにしなかった試合を展開、コロンビアの選手が退場して10人になったと言うのはあったものの、前回成す術もなかった相手に2対1と勝利しリベンジを達成、更に次のセネガル代表戦では点を取られても決して後ろに下がる事なく攻め続けて2対2のドロー、ポーランド代表戦では敗れたもののまさに強化試合とは全く違うサッカーを見せてくれました。

決勝トーナメント初戦のベルギー代表戦でも圧倒的な戦力差のもろともせず、2点リードするなど相手を苦しめました。

最終的には鮮やかとしか言いようがないベルギー代表の高速カウンターの前に惜しくも敗れてしまいましたが日本代表は世界でも十分に戦えると言うのを証明してくれた大会でもありました。