職場の歓迎会に参加してお酒を飲む

今日は同じ職場のメンバーと歓迎会に参加していました。

今の店舗は15人ほどで運営している職場なのですが今年の6月から新しいメンバーが入りました。

最初は仕事を覚えることも大変でしたので、なかなか歓迎会を開くことが出来ませんでした。

ただあまり先延ばしにもできませんので異動から50日がたった今日、歓迎会を開催しました。

歓迎会といっても店舗あらすると年長者になりますので多少は気を使ったりもするのですが、新メンバーなので仲良くしたいとお見ました。

新規加入した人はどちらかというとお酒が好きな人なので楽しくお酒を飲んでいました。

私たちの店舗では公平を保つためにこのようなお食事の席ではくじ引きで席を確定しているようにしています。

ただ運だけが影響しますので願いうことしかできません。

今回の私の席はこの墓所のトップが隣の席となりましたので始まる前から私は憂鬱でした。

案の定予感は的中して食事やお酒が進み始めたころから話す内容は仕事のことになりました。

仕事を忘れたくてお酒の席を設けているのですが内容は完全に上司と部下の話になり大変な思いで過ごしていました。

どこかで席を変わるタイミングを探しながら機会を伺っていました。

お酒の席とはいえ上司と部下の立場なので話す内容はある程度決まっていますし、覚悟も必要な2時間でした。

詰め襟の『第2ボタン』は昭和の風習!?

先日、娘が中学を卒業しました。娘の通う中学には「不良」と呼ばれるこども達が何人かいます。卒業生が♪パラリラ、パラリラ~とバイクの音を響かせてやって来るので、毎年必ずパトカーがやって来ます。今年ももちろん例外ではなく…

ただ、式は滞りなく進行し、無事に閉式を迎えました。その後、先生から「今から30分間だけ友だちや先生方と別れを惜しむ時間を設けます。30分たったら、全員必ず帰宅するように」とのお達しが。娘を含め、こども達はスマホで写真を撮ったり、卒業アルバムに寄せ書きをしたり、思い思いに別れを惜しんでいました。

すると、その様子を遠くから眺めていた主人が「あれ、詰め襟の第2ボタンが無くなってる男子が1人もいないなぁ」とつぶやきました。その声に私も改めて周囲を見回しましたが、男女で仲良く記念撮影をしている姿はあっても、第2ボタンをやり取りする姿はどこにもありません。「こんな大勢の目の前ではボタンをもらったりしないんじゃないの?」と答えて、まだ時間の掛かりそうな娘をおいて先に2人で帰宅しました。

さて、真っ赤に泣きはらした顔で帰宅した娘に、主人がさっそく聞きました。

「好きな男子の第2ボタン、もらって来たか?」

「はあっ?なにそれ!」と、娘は感動も吹き飛んだという顔で答えました。

「昭和の時代にそういう風習があったっていうのは知ってる。でもね、今時の中学生はそんなことしません!」

「えぇっ!そうなのか?じゃぁ、何を記念にもらうんだ?」

「何ももらわないよ!スマホで写真撮れば、十分じゃん」

あぁ、そうなのね。昭和は遠くなりにけり。