大学病院にいってきました

大学病院に親族が入院しました。

今まで友達のお見舞いで一度いったことはあったものの,付き添いでの訪問は初めてでした。

部屋は3人部屋でしたが,まあまあ広く,室内に洗面所もついています。

ベットはエアーベットで,角度調整や上げ下げなどもボタン操作で簡単にできます。

枕元には薄型のTVがおかれ,冷蔵庫も小さなものが1人に1つずつ用意されています。

看護婦さんは,付属大学の看護学科出身が多いためか,ほとんどが20代に見える若いかたばかりでした。

ナースコールを押すとすぐに飛んできて,丁寧に看護をしてくれていました。

医師の数も多く,最新の医療機器に囲まれている感じでした。

食事も温かくておいしそうなメニューでした。

汁物にご飯,メインに小鉢が2品くらいついていて,家で食べる食事よりもバラエティに富んでいると思いました。

館内にトイレはたくさんあるし,面会者用の食事をしたりお話できるスペースも広いです。

コンビニにレストラン,スターバックスに,理髪店や銀行ATMも入っていて,小さな町のようでした。

レストランでは朝の定食からランチ,夜のディナーといろんなメニューが提供されていました。

病気になって入院するのは大変ですが,こんなに環境が整っていれば安心だと思いました。

シャンプー

去年の9月にうちの子になったマメ。

シーズーと何かがかけ合わさったMIX犬。

推定10歳のお爺ちゃん。保護犬です。

小型犬の迷子は、たいてい飼い主がすぐに名乗り出て、無事にお家に帰れるのに、マメは炎天下の住宅街をさ迷っていて保護され、飼い主が現れずに里親募集犬となり、我が家に来ました。

まさにモップのような風貌で、目があまり見えていないようで、触ろうすれば噛む噛む噛む…。狂ったように拒否をして暴れ出す感じでした。

トイレのしつけができていないので、オムツをしないといけないのに、装着するたびに一騒動が起きていました。

いろんな人の協力もあり、何より溺愛気味の私の気持ちが通じたのか、今ではオムツの装着も比較的スムーズにできるようになりました。

今はシャンプーの練習。

今日、お散歩の後に決行しました。

トリマーさんに「顔はやめておいた方が良いですねー」と言われているので……たぶん言われてなくても無理!……洗面所でトライ!

はじめはおとなしくしていたマメも、プロのトリマーさんのように手際よくできない私の作業にキレはじめ、暴れはじめます。

ちゃんと洗えなくても、シャンプーだけは残さずに洗い流さないといけないので、そこらじゅうがびしょ濡れ状態になり終了。

もちろん私もびしょ濡れ。

精進しなければ。

誰にでもできる訳ではないよ

保育園とか介護とかのお仕事の人手不足が叫ばれていますね。

私の家のポストにもしょっちゅう「資格なしでも高収入」とかのキャッチコピーで介護施設スタッフ募集のチラシが入っています。

でも高収入って書いてある割には、高収入ではないことがほとんど。

実際のところ、事務仕事していた方が楽だし、高収入なんじゃない?と思うことが多いです。

どうしてこれだけ問題になっているのに、保育士とか介護士の給料は上がらないのか考えてみると、「その専門性を理解されていないのではないか」という問題に行き着きました。

保育や介護ってもともとは「家族」がしていたこと。

何の資格もなく、お金も出ない「家族」がしていた仕事を外注しているだけなんだから、お金が出るだけありがたいと思え、というような考え方がベースにあるような気がします。

だけど「家族」でやっているうちはそれこそ自由な裁量に任されていたから「今日はしんどいからお風呂はパス」とか「好きなテレビにお任せしてちょっと手抜きしよう」とか出来ていたんですよね。

だけど「仕事」になったらそんな甘えは許されないし、「お金払っているんだから!」と高い要求をしてきたり。

いい加減に、誰にでもできる仕事じゃないって気がつかないと、みんなで首を締め合うことになるような気がします。

やっぱりスポーツが一番っ!

平昌オリンピックが終わってしまいましたが、大変楽しめました。

普段はテレビを見ない私も日本の選手が勝つどうかというのが大変気になり、しきりに新聞の番組欄とテレビをチェックするようになりました。

やっぱり筋書きの無いドラマが一番面白く、これを観てしまうとその他のコンテンツは全く観る気がなくなってしまいます。

そういえばスポーツの国際大会(サッカーWCなど)をやると軒並み視聴率20%を超えますし、テレビ離れがさけばれて久しいのですがコンテンツが良ければ皆テレビに釘付けであり、コンテンツが良くないから視聴者のテレビ離れが起きるのだと思います。

やはりスポーツ、オリンピックという4年に一度の大舞台での国際大会というのは商業主義だとか批判もあるようなのですが、主要国間での戦争が無くなった現代ではナショナリズムを高揚させる機会であり、やはり人間というのは自分達の優位性を確認したい生き物であるためこういったガス抜きが大いに必要であると思いました。

日本の選手が勝てば、うれしいし同じ日本人なのだからやればできるという気持ちになり気分も盛り上がります。

しかしながら、多くの場合バラエティーに出ているタレントの方がスポーツ選手よりも年収が高いというのはなんとも納得できない気持ちでいっぱいであり、

「どうしてこうなった」という感じで、世界的に見て異様に安い電波利用料というのが関係しているのではないかと思ってしまいます。

女子パシュート、金メダル!

日本女子がパシュートで強豪、絶対にかなう筈のないライバル、オランダに勝って金メダルを取りました。

個人の実力からいったら絶対に勝つことのできない相手だったのですが、約2秒の大差をつけて勝ちました。

決してオランダの戦略が間違っていたわけではなく、日本チームさえいなければオリンピック新記録で金メダルだったのですが、その上をいった日本の戦術が凄かっただけという結果でした。

強い選手を3人集めれば勝てると考えたオランダと3人の呼吸を合わせギリギリまで無駄を省けばいいと考えた日本だったのですが、日本の考えが正解だった様です。

パシュートはチーム競技であると考えた差がでましたが、これ程までに差がでるとは思いませんでしたし、オランダ本国の人の中にも「何故、もっとチームで練習しなかったのかっ!」と怒っている人もいるそうですが、先にも書いた様に決してオランダの戦略は今までの常識だと間違ってはいなかったと言えるでしょう。

しかしながらこれからは、日本の三身一体の戦術が世界のスタンダードになるでしょうし、4年後の中国での冬季オリンピックでは日本の優越性は失われてしまうかもしれないのが心配です。

日本人以外にあの三身一体のジェットストリームアタック、黒い3連星戦法は真似できないと思いたいのですが、こればかりは外国選手の頑張りを見てみるしかありません。