ワールドカップ、日本代表大躍進

ロシアで行われたサッカーのワールドカップ、日本代表はアジア勢唯一のグループリーグ、決勝トーナメント初戦では3位になったベルギー代表あっても善戦むなしく敗戦してしまったものの列島に大きな歓喜をもたらしてくれました。

思い起こせばワールドカップ開幕前の監督交替、そしておっさんジャパンとも揶揄された様に選出された代表選手は30を過ぎた選手が多く、更に開幕前の代表戦での出来から前評判は決して高くありませんでした。

そんな日本代表、初戦のコロンビア戦では戦前の予想どころか誰もが予想だにしなかった試合を展開、コロンビアの選手が退場して10人になったと言うのはあったものの、前回成す術もなかった相手に2対1と勝利しリベンジを達成、更に次のセネガル代表戦では点を取られても決して後ろに下がる事なく攻め続けて2対2のドロー、ポーランド代表戦では敗れたもののまさに強化試合とは全く違うサッカーを見せてくれました。

決勝トーナメント初戦のベルギー代表戦でも圧倒的な戦力差のもろともせず、2点リードするなど相手を苦しめました。

最終的には鮮やかとしか言いようがないベルギー代表の高速カウンターの前に惜しくも敗れてしまいましたが日本代表は世界でも十分に戦えると言うのを証明してくれた大会でもありました。

「嫌われる勇気」を読んでみた

最近、心理学に興味があって、そういった分野の本も手に取るようになりました。

その中の1つが、「嫌われる勇気」という本です。

この本は、けっこう人気がでた本で、メディアなどで取り上げられることも多かったので、すでに読んだという方も多いのではないでしょうか。

「嫌われる勇気」では、アドラー心理学の考え方をわかりやすく紹介してくれています。アドラーは、フロイト、ユングに並び、心理学の三大巨頭とされていて、世界中で注目されている思想の1つなのです。

この本の中では、青年と哲人の会話によって物語が構成されています。

悩める青年が、哲人にアドラーの思想を教わりながら、なんとか悩みを解決しようとするのですが、アドラーの思想を実際に自分の中に取り込むことが難しいところもあり、毎度話が白熱してしまいます。

アドラーの思想で、代表的なものをここで1つ挙げるとするなら、この世界は非常にシンプルであるということ。なのに、人間はどうしても自分で物事を複雑にしてしまっているということが書かれていました。

私も思い当たる節がいくつもあります。

人間関係があまりうまくいってないという方には是非おすすめしたい1冊です。皆さんも是非読んでみてください。

サッカー熱は、4年に一度だけだけど

サッカーワールドカップ、日本が出場するとなっても、あまり興味がわきませんでしたが、ベルギー戦での敗戦まで、なんだかんだ楽しませてもらったなあと感じています。誰が選ばれたのかも、ろくに分からなかったけれど、コロンビア戦での冒頭での先制で、がらりと気分が変わってしまうのですから、ホントにわかファンでごめんなさいって感じです。

でも、ベルギー戦での敗退決定後ピッチを叩く昌子選手や泣きじゃくる乾選手はとても印象に残りました。胸を打たれるものがあります。長谷部選手の代表引退や、本田選手も最後のワールドカップということで、今後、またどんな選手が出てくるのだろうと心配な気もしますが、協会は、4年後に向けて若手選手の強化をはかってほしいと、にわかファンでも思わずにはいられません、スポンサーやいろんなしがらみに関係なく、また、活躍できる選手が出てきてくれるといいですね。

吉田麻也選手が長谷部選手の代表引退にあたって涙している姿が印象的でした。ここまでみんなが認めたキャプテンもいないのかもしれないですね。

私は、長谷部選手、大好きだったのですが、結婚された相手が、あまりにも好きではない方だったので、最近では好印象はなかったのですが、日本代表においては、本当に支柱だったのだなと、吉田選手の涙をみて感じました。いつか長谷部japanをみてみたいです。

記事を書いてるひとの名前を確認して全部を確認してみること

インターネット上にはいろんなことが書かれている。いわゆるコラム記事とかなどもそのうちの1つなのだが、インターネットを閲覧していると、誰かが書いた口コミが拡散して悪い方向へ向かうことが多々ある。

実際にそれがデマになって拡散してることもあるし、フェイクニュースやヘイトスピーチなどもそのうちの1つだ。さてそれらのインターネット記事を見る際に注意するべきことは、執筆者名を確認して、その人の記事をほとんど全部眺めてみることだ。というのは人間というのは得意分野とそうでもない分野があるし、なんだかよくわからないが、その人の考えが何度もいろんな形で繰り返される傾向がある。

例えば住宅を購入しようといろんな人のコラム記事を読んでみることにする。そうするとある人は分譲マンション推進派だったりするし、別の人は戸建住宅派だったりなどを見出すことができる。

いずれにしても記事を読む際にはそれらを念頭にして読まないと、その人の主張に飲み込まれてしまいかねないので要注意だ。よくニュースを見る際はいろんな1つの新聞社や放送局だけを見聞きしないで、ほとんどすべての新聞社や放送局を見聞きしろというのは、1つの考えに飲み込まれて洗脳されないようにするための1つの対策だからだ。

時計のような花、トケイソウを育てています

私は植物を育てるのが趣味で、小さな庭でいろんな野菜や果物、木などを育てています。植物は手をかけるとそれに応えてくれる感じがするし、日々成長が分かり、育て甲斐があります。

今は梅雨ですが、雨の日が続くとびっくりするくらい大きなキュウリができたりしてとても面白いです。我が家ではそのキュウリを、おばけきゅうりと呼んでいます。

今、私が最もハマっているのがトケイソウの栽培です。トケイソウはまるで時計のような花をつける事からトケイソウと呼ばれています。花が咲くと真ん中にある3つのおしべがそれぞれ時計の長針、短針、秒針のように見える一見変わった花です。

トケイソウのおしべとめしべを受粉させると、パッションフルーツができます。私は沖縄が大好きなので、南国風な植物が大好きなんです。トケイソウの花が咲いている期間は短いです。

私はさきほど、ちょうと花が咲いているのを見付け、受粉をしてみました。まず、綿棒を持っておしべの花粉をたっぷりと綿棒に付けます。それをめしべの裏にしっかりと付けると受粉が完了します。

受粉が成功すると、花の中に小さい実が付きます。前に受粉が成功した時は、自分の子供ができたみたいで嬉しかったです。今日の受粉も成功しているといいなと思います。