かごしまラーメン王決定戦に参戦

先週の日曜日に鹿児島市のドルフィンポート前広場にて毎年行われる「かごしまラーメン王決定戦」に小学校の息子と一緒に行きました。3

毎年二月中の寒空の中で行われるビッグイベントでして、金曜日から日曜日まで三日間かけておこなわれ、その総参加人数は十五万人ともいわれるほど大掛かりなイベントです。

イベント内容は県内から腕に自信のあるラーメン店が18店舗参加し、ドルフィンポート前に設けられたそれぞれのブースにてこの大会用に編み出した至極の一杯のラーメンをふるまうもので、その中から一番おいしいと思った店舗に会場で手渡されるコインを投票箱に投票するもので、そのコイン枚数を一番多く獲得した店舗がその年のラーメン王に輝くというものです。

朝10時から行われ、この時間に合わせて早くでかけたものの、会場入り口の食券販売所にはすでに長蛇の列ができており、並んでから購入まで十分はかかりました。

息子とは前日からどこのラーメンを食べるか打ち合わせをしていたので、まっさきにその店舗へ並びました。そこでも列をなしていましたがやっと購入でき食べてみるとさすがと言わんばかりの味です。ちなみにその店舗は前回優勝したところでもあります。さすが王者といったところでしょうか。

結局三店舗のラーメンをたべ、その中に一票を投じました。

おなかも満たされ後は結果です。残念ながら私たちが最初に食べた前回王者は今回惜しくも二位という結果でした。

しかし毎年こうやってイベントに参加しているだけで十分楽しめるこのイベント、今後ももっと盛り上がってほしいと思います。

アルテ10巻(大久保圭作)の感想について

主人公のアルテは貴族の身分ですが、絵描き(職人)を志望して、師匠のテオに弟子入りして住み込みで紆余曲折を経ながらも働きます。今巻ではスペインの貴族イレーネの肖像画を描くように依頼されます。アルテは懸命に肖像画の下書きを完成させ、イレーネに気に入ったものがないか尋ねますが、特別気に入るものはないと言われてショックを受けます。

しかし、イレーネの滞在先であるアルテのかつての生家の隠し部屋で眠っている姿を発見したことや、師匠のレオに依頼人が気に入るような絵が描けないことへのヒントを得たこと等をきっかけに、イレーネの生い立ちや素性などをもっと深く知りたいと思うようになります。

そして、ちょっとしたイレーネの従者の勘違いから、イレーネの素性は王女でカタリーナであることを知り、アルテが政敵などに狙われて危険な目に遭わないよう肖像画の制作の依頼を断られます。しかし、アルテはカタリーナが納得するような肖像画を描きたいと依頼の続行を申し出るところで終わっています。

アルテはカタリーナが満足できる肖像画を作製することができるのか、師匠のレオとの関係性に変化は生まれるのかなど今後の話の展開に目が離せず楽しみです。

赤ちゃんと遊んでくれる3歳。

最近、ズリバイでの移動が更に活発になってきた生後七ヶ月の赤ちゃん。

ママや3歳のお姉ちゃんがいるところに、一生懸命ズリバイして移動します。

このズリバイがかなり早いこと早いこと。

流石男の子、身体能力はかなり高そうです。

移動できるようになると少し困るのが後追いです。

私は赤ちゃんが昼寝しているときに料理をしますが、どうしてもタイミング悪いときは3歳の娘と一緒にテレビを見せながら、家事をします。

3歳の娘はそれで大丈夫ですが、赤ちゃんはまだそこまでテレビに夢中にならず、二十分くらいで飽きてしまい、キッチンのママに向かってきます。

赤ちゃんの侵入防止の柵が、家の構造上つけられなかったので、キッチンまでノンストップできてしまいます。

キッチンまできたらリビングに運ぶ、を繰り返しています。

しかし、最近になって3歳の娘が赤ちゃんと上手く遊んでくれるようになりました。

机やカーテンに娘が隠れて、簡単なかくれんぼをすると、赤ちゃんは大喜びで笑います。

3歳の娘も、赤ちゃんが喜ぶと連鎖して喜ぶので、一石二鳥です。

赤ちゃんと遊んでくれるかは娘の気分次第なのですが、タイミングがあうとテレビをみせることなく家事が進むので本当にありがたいです。