サッカー熱は、4年に一度だけだけど

サッカーワールドカップ、日本が出場するとなっても、あまり興味がわきませんでしたが、ベルギー戦での敗戦まで、なんだかんだ楽しませてもらったなあと感じています。誰が選ばれたのかも、ろくに分からなかったけれど、コロンビア戦での冒頭での先制で、がらりと気分が変わってしまうのですから、ホントにわかファンでごめんなさいって感じです。

でも、ベルギー戦での敗退決定後ピッチを叩く昌子選手や泣きじゃくる乾選手はとても印象に残りました。胸を打たれるものがあります。長谷部選手の代表引退や、本田選手も最後のワールドカップということで、今後、またどんな選手が出てくるのだろうと心配な気もしますが、協会は、4年後に向けて若手選手の強化をはかってほしいと、にわかファンでも思わずにはいられません、スポンサーやいろんなしがらみに関係なく、また、活躍できる選手が出てきてくれるといいですね。

吉田麻也選手が長谷部選手の代表引退にあたって涙している姿が印象的でした。ここまでみんなが認めたキャプテンもいないのかもしれないですね。

私は、長谷部選手、大好きだったのですが、結婚された相手が、あまりにも好きではない方だったので、最近では好印象はなかったのですが、日本代表においては、本当に支柱だったのだなと、吉田選手の涙をみて感じました。いつか長谷部japanをみてみたいです。