ワールドカップ、日本代表大躍進

ロシアで行われたサッカーのワールドカップ、日本代表はアジア勢唯一のグループリーグ、決勝トーナメント初戦では3位になったベルギー代表あっても善戦むなしく敗戦してしまったものの列島に大きな歓喜をもたらしてくれました。

思い起こせばワールドカップ開幕前の監督交替、そしておっさんジャパンとも揶揄された様に選出された代表選手は30を過ぎた選手が多く、更に開幕前の代表戦での出来から前評判は決して高くありませんでした。

そんな日本代表、初戦のコロンビア戦では戦前の予想どころか誰もが予想だにしなかった試合を展開、コロンビアの選手が退場して10人になったと言うのはあったものの、前回成す術もなかった相手に2対1と勝利しリベンジを達成、更に次のセネガル代表戦では点を取られても決して後ろに下がる事なく攻め続けて2対2のドロー、ポーランド代表戦では敗れたもののまさに強化試合とは全く違うサッカーを見せてくれました。

決勝トーナメント初戦のベルギー代表戦でも圧倒的な戦力差のもろともせず、2点リードするなど相手を苦しめました。

最終的には鮮やかとしか言いようがないベルギー代表の高速カウンターの前に惜しくも敗れてしまいましたが日本代表は世界でも十分に戦えると言うのを証明してくれた大会でもありました。

サッカー熱は、4年に一度だけだけど

サッカーワールドカップ、日本が出場するとなっても、あまり興味がわきませんでしたが、ベルギー戦での敗戦まで、なんだかんだ楽しませてもらったなあと感じています。誰が選ばれたのかも、ろくに分からなかったけれど、コロンビア戦での冒頭での先制で、がらりと気分が変わってしまうのですから、ホントにわかファンでごめんなさいって感じです。

でも、ベルギー戦での敗退決定後ピッチを叩く昌子選手や泣きじゃくる乾選手はとても印象に残りました。胸を打たれるものがあります。長谷部選手の代表引退や、本田選手も最後のワールドカップということで、今後、またどんな選手が出てくるのだろうと心配な気もしますが、協会は、4年後に向けて若手選手の強化をはかってほしいと、にわかファンでも思わずにはいられません、スポンサーやいろんなしがらみに関係なく、また、活躍できる選手が出てきてくれるといいですね。

吉田麻也選手が長谷部選手の代表引退にあたって涙している姿が印象的でした。ここまでみんなが認めたキャプテンもいないのかもしれないですね。

私は、長谷部選手、大好きだったのですが、結婚された相手が、あまりにも好きではない方だったので、最近では好印象はなかったのですが、日本代表においては、本当に支柱だったのだなと、吉田選手の涙をみて感じました。いつか長谷部japanをみてみたいです。