外国産の豚や牛は安心と安全で大丈夫と言う事が当たり前になって欲しいです

近くのスーパーへ行って昼食と夕食の食材を買って来ました。3人分で1500円でした。お昼はビーフンにしようと言う事で豚バラと白ネギを買ったのですが、白ネギが安かったのです。1本58円でした。何時もの半額に近い価格です。そして国産豚バラ切り落としが100グラム当たり218円ほどでそれでも豚バラ切り落としがグラム200円を超えると豚も高くなったなぁと感じてしまいます。国産豚バラこま切れはグラム128円ほどで安いのですがここはビーフンなのでバラが良いと思い買ったのです。

大手スーパーですからアメリカ豚肉もついでに言うとアメリカ牛肉も売っていますが安全であると思われるらしいですが、我が家は国産肉と決めていて買っています。これは風評被害にはならないもので当然として売り場に置いてあるのでそれで上手く行っているようです。実際何が問題化と言うと養育する時豚たちはエサを当然食べるのですがアメリカの業者さんはエサも一緒に育てているとか聞いた事があります。

日本の場合安全であると言われていてもスーパーやコンビニなどの小売りの業者さんの売れ残りが集められて豚達のエサになっているところをテレビで見ました。食の安全と言う事がもっと論議されてアメリカの豚もその他の国の豚も大丈夫と言う事が当たり前になれば、安い外国産の肉を買うことが出来るので良いなと思ってしまいます。それには消費者が声を上げなくてはならないのかと思うのです。