息子との朝の時間

今朝、夫を会社に送ったあと、息子を保育園に送って行く前に少し時間があったので、2歳の息子とふたりで保育園近くの春日神社に行きました。春日神社の桜はもう葉桜になっていました。朝の神社は空気が澄んで清々しかったです。

息子は神社のガラガラが大好きで「のんのん」と言いながら嬉しそうにガラガラを振っていました。何度もガラガラ前の階段をのぼりおりしたり、かけてある絵馬を指さして「ワンワン」と言ったり、砂利道に落ちている落ち葉を拾って遊んだり、砂利の感触を楽しんだりしていました。

砂利の上をハイハイしてうんちのポーズをしたりもしていました。途中で神主さんが朝の散歩をしながらお参りをされているのを見つけると、神主さんの後を追いかけまわして楽しんでいました。神主さんは「元気だね」「すごく動くね」と笑顔でおっしゃっていました。

私が息子に「そろそろ保育園に行くよ」と声をかけると、まだいたいと言って抵抗しましたが、私が「神主さんにバイバイして」と言うと気分が変わってお利口さんにバイバイすることができました。神主さんは「また来てね」と言っていました。神社の近くはまだ桜が満開でした。また息子とここに来ようと思います。

大杉漣さんの訃報を受けて息子さんのインタビューに走ったキー局はどこも似たり寄ったり

大杉漣さんが亡くなったことは、ネットのニュースで読んだ時に非常に驚きました。「えっ、ぐるナイのゴチだって出てるし、あとバイプレイヤーズだってドラマ放送中だよね」って。本当に突然のことだったようですね。その後、すぐにマスコミは大杉さんの自宅へ行き、息子さんに取材をしたのだとか。その時、日テレ、TBS、テレビ朝日は来ていたけれどフジテレビは間に合わなかったとの話でした。その後、後から駆けつけたフジテレビはもう一度同じ取材をしたとのことで、タイトルに「酷な要求」となってネットで掲載されバッシングをうけていました。

その報道を受けて大杉さんの息子さんは、フジテレビは酷な要求をしたわけではありませんとツイッターで述べてくれたようです。なんとできた方なのでしょうと思います。突然のお父上の死に対して、すぐにコメントを求められても真摯に答えて下さる息子さん。それに比べてマスコミの無神経さ。フジテレビだけが悪いのではないと思いますよ。どこの局も同じです。視聴者はそんな急な訃報を受けた息子さんの言葉を聞きたいわけではないと思います。

記事によると、ご近所の方の迷惑になるからと息子さんが配慮されて、フジテレビのためにインタビューを公園で受けたそうですが、そこで、前に自分たちがインタビューした内容の他に新しい内容が出ては困るからということで、他の局も一緒に居合わせたという話じゃないですか。この記事を読んだ時、フジテレビだけじゃなくて、なんだほかの局も似たり寄ったりだな、なんて思いました。火曜9時のドラマ「ファイナルカット」そのものなんだなと納得します。こういう時にワイドショーがないテレビ東京っていいですよね。私の中ではテレビ東京だけが好感度アップです。

息子のお気に入り。

2歳の息子は最近、公園が大好きです。

前から好きなのですが、自分から行きたいと言うことはなく、私の気分で連れていっていました。

それが、最近は朝起きた瞬間から「公園」という息子。

ただ困ったことに、近所の公園はあまり好ましくない様子で、わざわざ車で15分程の公園に行かなければなりません。

そっちの方が広くて走りまわっても車の心配もないので私としても安心なのですが、少しめんどくさいというのが本音です。

午前中はお昼ごはんのこともあるし、できれば近場で遊んでくれたら楽なのになと思う日々です。

近所の公園があまり好ましくなさそうなのは、たぶん遊具があまりないからだと思います。2つ公園があって2つとも滑り台しかないというなんとも寂しい公園なんです。

少し前までは滑り台が大好きなのでそれで満足していたのですが、今では物足りない様子。色々な遊具で試行錯誤して遊ぶことがいいみたいです。

今日も上るだけ上って下に降りれなくなってフリーズ状態の息子に、「よくこんな高い所まて上れたな」と関心してしまいました。

救出に一苦労し、次は何するんだろう?と思ったらまた上っていってしまった息子。

どうか、上るなら自分で降りて欲しいななんて思う母なのでした。

息子の手放せない物がさらに増えた。

いつも寝る部屋にお茶を置いといていつも寝る私と息子。

いつもはこぼれないコップにストローをさしておいといているんですが

今日に限ってストローをきらしている事を忘れていました。

仕方なく赤ちゃんの時に使っていたストローマグがあったので、それをセットしてお茶を置いといてあげました。

そしたら200ml入るお茶のマグを全部飲み干してしまいました。

そんなにお気に入りだったっけ?

と思いながらお茶をたしてまた飲み出したので

そろそろお腹ちゃぽちゃぽになっちゃうからやめようか。と言ってやめさせましたが

なんだか懐かしい気持ちになったのかストローがいつもと違うゴムタイプの感じが心地よかったのか

息子のマグは2歳になった今でもきっと息子にとっては手放せない1品なんだなぁと思った今日この頃でした。