ワールドカップ、日本代表大躍進

ロシアで行われたサッカーのワールドカップ、日本代表はアジア勢唯一のグループリーグ、決勝トーナメント初戦では3位になったベルギー代表あっても善戦むなしく敗戦してしまったものの列島に大きな歓喜をもたらしてくれました。

思い起こせばワールドカップ開幕前の監督交替、そしておっさんジャパンとも揶揄された様に選出された代表選手は30を過ぎた選手が多く、更に開幕前の代表戦での出来から前評判は決して高くありませんでした。

そんな日本代表、初戦のコロンビア戦では戦前の予想どころか誰もが予想だにしなかった試合を展開、コロンビアの選手が退場して10人になったと言うのはあったものの、前回成す術もなかった相手に2対1と勝利しリベンジを達成、更に次のセネガル代表戦では点を取られても決して後ろに下がる事なく攻め続けて2対2のドロー、ポーランド代表戦では敗れたもののまさに強化試合とは全く違うサッカーを見せてくれました。

決勝トーナメント初戦のベルギー代表戦でも圧倒的な戦力差のもろともせず、2点リードするなど相手を苦しめました。

最終的には鮮やかとしか言いようがないベルギー代表の高速カウンターの前に惜しくも敗れてしまいましたが日本代表は世界でも十分に戦えると言うのを証明してくれた大会でもありました。