髪を切るだけでも、決心が必要です。

今日は仕事休み。「髪を切ろう」そう決心したから、美容室に行く事にした。ほっておいた髪は肩甲骨の下まで伸びてしまった。ここまで伸びると、こまったことがでてくる。例えば、仕事で一つに結んでいると、振り返った時に他のスタッフに当たってしまう事がある事。あとは、お風呂で髪を洗うのに時間がかかる事、そして乾かすのに時間かかる事。時間と光熱費を無駄にしたくない主婦にとっては、かなり重要な問題なのだ。

ところで、よく聞かれるのが、「髪を伸ばしているの?」答えは「No」。なら、早く切ればいいとも言われるけれど、私は決心がつかないと美容室に行けない。勇気が出ないと美容室に行けないのだ。理由はシンプル、美容室に行くのが苦手だから…。たまに美容室に行けば、美容師さんに話しかけられたりするし、喋らなくても何をしていていいかわからないし、元々美容に興味がないから、渡された雑誌も興味がなかったりするし。そして最大の問題は、どんな髪型にするか聞かれても、ただ切ればいいと思っているから、困ってしまうのだ。結果、結べばいいやと思ってしまい、行かずに過ごしてしまっている。あとは予約制なのも急に行きたくても行けないし、高いし…。

でも、決心した。1ヶ月かかったけど、これから切ってくることにした。予約制ではない、安いところへ。肩まで切ってもらって、すっきりしよう!

そしてまた私は、1年ぐらい切らずに過ごすのだろう。やっぱり、美容室に行くのは苦手だから…。

海水浴は最高!!ただし…

夏になると必ずやることがあります。それは海水浴!子ども2人を連れて、片道40分かけて車で海に出かけます。海に行く前にはスーパーでお昼ご飯、飲料、おやつを買い込みます。海に着いたら、ポップアップテントを開き、シートを広げ基地を作ります。

水着はあらかじめ着てから行くので上の服を脱いで水着姿になって、浮き輪をふくらませます。子どもたちはこの時から海に入りたくてソワソワ。急いで浮き輪をふくらませたら、いざ海へ!

まだ子どもは小さいので浅瀬で浮き輪でプカプカ。そのうち「ちょっと深くまで連れて行って」とおねだりが始まります。しかし、ここで問題が。私は泳げないのです。子どもたちの浮き輪に捕まり、必死に足をばたつかせるのですが、波のせいか私のバタ足が下手なせいか、一向に前に進まないのです。

自分ではすごくいい感じで泳いでいるつもりなのに、ただ体力だけが消耗されてしまい、結局あまり深くまでは行けません。子どもたちは少し不服げですが、我慢してもらっています。

いつかスイスイ泳いで子どもたちを遠くまで連れて行けると信じて、毎年海水浴でバタ足の特訓しています。そのうち子どもたちの方が泳げるようになり、逆に私が連れて泳いでもらう日が来るかもしれません。

どうやって生活するかを考える

あと3週間、3万円で過ごします。1週間1万円の計算です。なぜなら残高から考えてそうなるから、です。ちなみに、この金額の中にはライフラインと家賃は含まれておりません(家賃は当たり前ですが)。食費(おやつ含む)と、交際費(定期以外の交通費含む)と、日用品、もちろん服などの雑貨も含めた金額です。おそらくあと半年くらいはこの状況になると予想されます。

なぜなら、支払いがあるから、です。いろいろな方が思うことでしょうが、返済ってきついです。最低金額で返済していたら終わらないので、今年中にできるだけカタをつけると決めました。つまりは、その月ギリギリの状態になるまで返済を優先してしまっております。

これを書いている本日は、1日400円で過ごす予定です。野菜を買う日はもうちょっと高めの設定をしますけれども、はい。お世話になっているのが、スーパーの値引き商品と、それから安くて腹持ちのいい食材という現実が悲しいです。

家賃の安いところに引っ越したいけれど、そのお金を捻出するよりも返済を済ませてしまいたいです。仕事も変わりたいけれど、返済のめどがつくまではと思っています。派遣なので、時給の高いところに移ってとっとと返済したい、とも思うんですけども。

返済しなければならない状況をを作ったのは己です。決して己の物欲だとかそういうためではないのですが、自分がバカだったせいなので、致し方ありません。サクサクと返済額が減っていくのを楽しみに生活を考えたいと思います。

イヤイヤ期まっさかりなわが子の言葉

私は近畿地方から中国地方に結婚して引っ越してきました。そのため、当然ですが周りに関西弁の人はいません。みんな語尾に「~けん」がつきます。

だいぶ慣れましたが、やはり寂しいものです。しかし、関西弁を話す仲間ができたのです。それは……わが息子です!!

現在2歳の息子はイヤイヤ期まっさかり。何をするのもいや、イヤ、だめーーーです。しかしその言葉は「あかん、あかん、あかーーーん!!」です。

外に遊びに行って「帰ろうか」と言うと「あかん」「歯を磨こうか」と言うと「あかん」「おむつかえようか」と言うと「あかんあかん」です。当然、周りにこんな口調の子はいませんが、関西弁仲間ができたと、私は嬉しい限りです。幼稚園に行ったら友達の話し方になってしまうのでしょうが、今は関西弁を話してくれる時間を大切にしようと思います。

言葉を話すのがとても遅く、意味のある言葉も数語しかでていませんが、ようやく「おかあさん」を言ってくれるようになりました。

「おかーた」「おかーた」と呼ばれると、わがままも許してあげたくなる破壊力です。

イライラしがちなイヤイヤ期もとい母イライラ期ですが、「おかーた」と関西弁の「あかんあかん」に癒されつつ乗り越えようと思います。

ワールドカップ、日本代表大躍進

ロシアで行われたサッカーのワールドカップ、日本代表はアジア勢唯一のグループリーグ、決勝トーナメント初戦では3位になったベルギー代表あっても善戦むなしく敗戦してしまったものの列島に大きな歓喜をもたらしてくれました。

思い起こせばワールドカップ開幕前の監督交替、そしておっさんジャパンとも揶揄された様に選出された代表選手は30を過ぎた選手が多く、更に開幕前の代表戦での出来から前評判は決して高くありませんでした。

そんな日本代表、初戦のコロンビア戦では戦前の予想どころか誰もが予想だにしなかった試合を展開、コロンビアの選手が退場して10人になったと言うのはあったものの、前回成す術もなかった相手に2対1と勝利しリベンジを達成、更に次のセネガル代表戦では点を取られても決して後ろに下がる事なく攻め続けて2対2のドロー、ポーランド代表戦では敗れたもののまさに強化試合とは全く違うサッカーを見せてくれました。

決勝トーナメント初戦のベルギー代表戦でも圧倒的な戦力差のもろともせず、2点リードするなど相手を苦しめました。

最終的には鮮やかとしか言いようがないベルギー代表の高速カウンターの前に惜しくも敗れてしまいましたが日本代表は世界でも十分に戦えると言うのを証明してくれた大会でもありました。

「嫌われる勇気」を読んでみた

最近、心理学に興味があって、そういった分野の本も手に取るようになりました。

その中の1つが、「嫌われる勇気」という本です。

この本は、けっこう人気がでた本で、メディアなどで取り上げられることも多かったので、すでに読んだという方も多いのではないでしょうか。

「嫌われる勇気」では、アドラー心理学の考え方をわかりやすく紹介してくれています。アドラーは、フロイト、ユングに並び、心理学の三大巨頭とされていて、世界中で注目されている思想の1つなのです。

この本の中では、青年と哲人の会話によって物語が構成されています。

悩める青年が、哲人にアドラーの思想を教わりながら、なんとか悩みを解決しようとするのですが、アドラーの思想を実際に自分の中に取り込むことが難しいところもあり、毎度話が白熱してしまいます。

アドラーの思想で、代表的なものをここで1つ挙げるとするなら、この世界は非常にシンプルであるということ。なのに、人間はどうしても自分で物事を複雑にしてしまっているということが書かれていました。

私も思い当たる節がいくつもあります。

人間関係があまりうまくいってないという方には是非おすすめしたい1冊です。皆さんも是非読んでみてください。

サッカー熱は、4年に一度だけだけど

サッカーワールドカップ、日本が出場するとなっても、あまり興味がわきませんでしたが、ベルギー戦での敗戦まで、なんだかんだ楽しませてもらったなあと感じています。誰が選ばれたのかも、ろくに分からなかったけれど、コロンビア戦での冒頭での先制で、がらりと気分が変わってしまうのですから、ホントにわかファンでごめんなさいって感じです。

でも、ベルギー戦での敗退決定後ピッチを叩く昌子選手や泣きじゃくる乾選手はとても印象に残りました。胸を打たれるものがあります。長谷部選手の代表引退や、本田選手も最後のワールドカップということで、今後、またどんな選手が出てくるのだろうと心配な気もしますが、協会は、4年後に向けて若手選手の強化をはかってほしいと、にわかファンでも思わずにはいられません、スポンサーやいろんなしがらみに関係なく、また、活躍できる選手が出てきてくれるといいですね。

吉田麻也選手が長谷部選手の代表引退にあたって涙している姿が印象的でした。ここまでみんなが認めたキャプテンもいないのかもしれないですね。

私は、長谷部選手、大好きだったのですが、結婚された相手が、あまりにも好きではない方だったので、最近では好印象はなかったのですが、日本代表においては、本当に支柱だったのだなと、吉田選手の涙をみて感じました。いつか長谷部japanをみてみたいです。

記事を書いてるひとの名前を確認して全部を確認してみること

インターネット上にはいろんなことが書かれている。いわゆるコラム記事とかなどもそのうちの1つなのだが、インターネットを閲覧していると、誰かが書いた口コミが拡散して悪い方向へ向かうことが多々ある。

実際にそれがデマになって拡散してることもあるし、フェイクニュースやヘイトスピーチなどもそのうちの1つだ。さてそれらのインターネット記事を見る際に注意するべきことは、執筆者名を確認して、その人の記事をほとんど全部眺めてみることだ。というのは人間というのは得意分野とそうでもない分野があるし、なんだかよくわからないが、その人の考えが何度もいろんな形で繰り返される傾向がある。

例えば住宅を購入しようといろんな人のコラム記事を読んでみることにする。そうするとある人は分譲マンション推進派だったりするし、別の人は戸建住宅派だったりなどを見出すことができる。

いずれにしても記事を読む際にはそれらを念頭にして読まないと、その人の主張に飲み込まれてしまいかねないので要注意だ。よくニュースを見る際はいろんな1つの新聞社や放送局だけを見聞きしないで、ほとんどすべての新聞社や放送局を見聞きしろというのは、1つの考えに飲み込まれて洗脳されないようにするための1つの対策だからだ。

時計のような花、トケイソウを育てています

私は植物を育てるのが趣味で、小さな庭でいろんな野菜や果物、木などを育てています。植物は手をかけるとそれに応えてくれる感じがするし、日々成長が分かり、育て甲斐があります。

今は梅雨ですが、雨の日が続くとびっくりするくらい大きなキュウリができたりしてとても面白いです。我が家ではそのキュウリを、おばけきゅうりと呼んでいます。

今、私が最もハマっているのがトケイソウの栽培です。トケイソウはまるで時計のような花をつける事からトケイソウと呼ばれています。花が咲くと真ん中にある3つのおしべがそれぞれ時計の長針、短針、秒針のように見える一見変わった花です。

トケイソウのおしべとめしべを受粉させると、パッションフルーツができます。私は沖縄が大好きなので、南国風な植物が大好きなんです。トケイソウの花が咲いている期間は短いです。

私はさきほど、ちょうと花が咲いているのを見付け、受粉をしてみました。まず、綿棒を持っておしべの花粉をたっぷりと綿棒に付けます。それをめしべの裏にしっかりと付けると受粉が完了します。

受粉が成功すると、花の中に小さい実が付きます。前に受粉が成功した時は、自分の子供ができたみたいで嬉しかったです。今日の受粉も成功しているといいなと思います。